遠州森町のオーベルジュ「三鞍の山荘」泊まって楽しむフランス料理

遠州森町のオーベルジュ「三鞍の山荘」泊まって楽しむフランス料理




遠州森町のオーベルジュ「三鞍の山荘」泊まって楽しむフランス料理 山荘の風景
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2018-02-21

寒い日もあと数日のガマンです。
山荘のまわりの木々にも春のきざしが見えてきました。
 ⚪︎みつまたの花が先陣をきってさく。次に
 ⚪︎ミヤマキリシマ(枝先が芽吹いている)。
 ⚪︎梅の花(咲きはじめました)。
 ⚪︎紅梅と続くので、山荘のまわりも春の花でいっぱいになります。

きびしかったこの冬の寒波も忘れて「梅見ランチ」などいかがでしょうか……
おすすめは「ホタテのムースのクリームソースグラタン」ふつふつと煮立ったグラタンが身体全体をあたためてくれます。
グラタンの味は昔ながらの味覚を楽しんでいただきます。

メインのお肉は、若鶏のモモのむし焼きマスタード風味ソース。野菜でマリネした鶏肉のモモを表面焼き色をつけてからナベに入れ、野菜のブイヨンを加えてじっくりと弱火で蒸していきます。

仕上げにフランス・モー地方の粒マスタード、ケチャップ、ウスターソース、ブランデイを加えてつくるソースを焼いた鶏肉にぬって仕上げます。
しっかりと味のついた、これも昔の味です。

仕込みに時間がかかりますので、ご予約の時にお問い合わせください。

 

 

2018-02-01

天気予報では寒波はまだ続くという。
それにしても予報はよくあたる。

2月に入ってもまだ寒さが続く…というコメントは気になるが…………

こういうときの「コタツ」はありがたい。
「寒いでしょう」…とお声をかけると…「部屋はあたたかくてコタツはあたたかくていいですよ」…
久しぶりに「カルタ」で遊んだと言って、冬の山荘を楽しまれて帰られた。

東京が大雪だった日、山荘のまわりも雪が降ったが、「白く色づいた」…地面が…程度で、色づいてから朝までには溶けていたが……

こんな雪景色をみたのも久しぶりでした。
太陽が山荘に気持ちがよい程ふりそそぐと、もう春の気分になる。

さっそくベランダの下の地面をみる。
落ち葉の下を探してみるが、まだ…ない。
探すのは「フキノトウ」……てんぷら……みそいため……酢の物…など、フキノトウの味覚を楽しむ料理方法はたくさんある。

メニューの中でも好んでつくるのは「みそいため」……
4ッ割り切りにして水洗いをし、ナベに入れ、酒、みりん、さとう、みそ、サラダオイルを入れて水分がなくなるまでナベにフタをしていためる(弱火…で)

仕上げに「ゴマ油」を入れる。これは2〜3日味を楽しめる。

 

 

2018-01-13

新しい年を迎えて早いもので数日がすぎる。
仕事の合間にベランダに座ってコーヒーをのむ。

冬の陽がふりそそいでいるが「春先のこもれ陽のような」あたたかさはないが、それでもやがておとずれる春の予感はする。

昨年の暮れに強烈な寒波を受けた身としては、少しぐらいは「がまん」できるが、それでもまだ冬の風はつめたい。

今年はどのような年になるのであろうかと世の中の事も心配になるが、こればかりは祈るしかない。

それよりテレビをつけてみると、たくさんの「お笑い芸人」が生き残りをかけて必死で「ガンバッテ」いる。こちらはただ笑っていればよいのだが、本人たちにしては大変な「バトル」の世界なのだろうと同情する。

一部の芸人さんが「しろうと料理」を手がけて笑いをまじえて披露しているが、しろうととプロの差がなくなるほどその技術が上がっている。テレビの、それにインターネットの普及によっての結果だろうが、我々プロの世界にも「じわー」と影響が出てきているので「うかうか」してはいられない。

努力なしに進歩はない。今年も「思い出」の残る料理づくりをめざしてやっていこうと気持ちをひきしめるのです。

 

   

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雨あがり   坂道からながめる
     
 
9号室の入り口。   空気がおいしい
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三倉小学校での調理学習「ポタージュスープとポテトのリヨン風をつくる」


昼ランチ、夜ディナーでの予約もお受けいたしております。
ゆっくり泊まって食事をしてたくさん思い出をつくってください。


 

 



<昼のランチ大好評>
A.   3,000円(+消費税)
B.   4,000円(+消費税)
C.   5,000円(+消費税)
野菜たっぷりの身体にやさしいフランス料理
※電話予約は前日まで、インターネット予約は一週間前までにお願いします。
<ディナー>
10,000円~(+消費税)
<山荘宿泊料金>
2~3名の場合(一泊2食付き)
15,000円(+消費税)
4名以上の場合(一泊2食付き)
12,500円(+消費税)
 
 
 
 三鞍の山荘 QRコード
 

日常を忘れてのんびり、自然を満喫できる三鞍の山荘の宿


ディナーはフランスの古典料理。伝統の味を基本にして、食べやすく健康にやさしい料理を召しあがっていただきます。
朝食は和・洋食のバイキング。 おふくろの味、焼きたてのクロワッサンなど、30種類が楽しめます。
お部屋ではこたつを囲んでのんびりおくつろぎ下さい。晴れていれば満天の星が見られます。

三鞍の山荘は通年統一価格です。

<山の中で同窓会・誕生会・記念日>
 それぞれのメニューでお楽しみいただけます。

<ご連絡先>
 〒437-0208
 静岡県周智郡森町三倉字川の沢1099-3
 Tel 0538-86-0225
 Fax 0538-86-0366
 休日:火曜日、水曜日
 ※満室の日がございますので、空いている日をお問い合わせください。

 


ご宿泊、ディナー、ランチをご予約の方はこちらをクリックしてください


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燻製教室は日本エスコフィエ協会(フランス料理シェフの会)の教室です。
エスコフィエ協会のホームページはこちら
      ・季節としては秋から冬にかけてが最適です。
        夏のあつい時は「くんせい教室」はやりません。
      ・お一人でも参加できます。
      ・ 尚、体験は初級からプロまでのコースがあります。
      ・ お泊まりの方は無料です(初級コース)
      ・ プロのコースはお問い合わせください。

      詳しくはお問い合わせください
      TEL. 0538-86-0225 / FAX. 0538-86-0366

「朝のひととき

 朝食を召しあがったあと、ベランダに「手製の燻製ボックス」を置き、「手軽にできるくんせい」をお見せしている。

 題して「山荘のくんせい教室」。
 「ホームページ」にこのことを載せたこともあり、「山荘」にお泊まりの方は興味をもって参加していただいている。

 「ソミュール液」に「ゆでたまご」を1時間ほど漬け込み、この「たまご」を燻製にしていく。他に「チーズ」や野菜の煮物などを加える。時間があるときは、「スモークサーモン」や「生ハム」作りなどもお見せすることもある。

 「山荘」には大人が4~5人入れるような「燻製小屋」」もあり、これを参考に見ていただいてから「コンパクト」な「手製ボックス」で燻煙をしてみせる。

 参加されるほとんどの方が「モクモク」とたくさんの「けむり」で「いぶす」「くんせい」を考えているようで、少ない「けむり」で「おいしさ」をつくるという方法には「自分でもつくれる」という自信を持たれるようで、参考書ともなるべき私の著書「作ってみる・食べに行く」柴田書店をお買い求めて帰られる方もいる。

 「くんせい」の「アウトドア」的な要素に興味をもたれる男性の方の参加も多く、「自宅」に「小屋」をお作りになったという「お便り」をいただいたり、専門的な質問をしてこられる「マニア」が増えつつある。

 今朝の教室には、お子さんたちが加わって、可愛い「声」がまざったりして「にぎやか」な楽しいひとときであった。


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泊まりにくい宿

三鞍の山荘は泊まりにくい宿です。それは自然を守るための「お約束」を守っていただくから。これに同意される方のみお泊まりいただいております。

「お約束」その1
タバコをお吸いの方は、決められた喫煙所でお吸いになっていただきます。宿泊棟の中、レストランの中では吸えません。タバコをお吸いの方には、きゅうくつなお約束事です。しかし、その甲斐ありまして、築後もう20年程経ちますが、お部屋の中は木の香りがのこっています。部屋の中におりますと入り込んでくる木々の香りに「山のにおい」を、心地よく感じられます。
「お約束」その2
野山に咲く草花を折らないでください。ぜひ自然の中において、ながめてください。自然の中におりますと、それが当たり前なのでしょうが、守ることのきゅうくつさを感じておられる方には、泊まりにくい「山荘」です。



●お二人から40人までご利用ください
●ピアノ、将棋、トランプ、マージャン、人生ゲーム、すごろく等でお楽しみください。

-三鞍の山荘-
こたつを囲んでのんびりと思い出づくりをしてください。
※お楽しみ
ディナーはフランスの古典料理を基本にして食べやすく健康にやさしい料理を召しあがっていただきます。
※朝食
和・洋食のバイキング
おふくろの味30種類が楽しめます。
※夕食後
晴れていれば満天の星が見られます。
雨ならば霧にむせぶ宿泊棟が幻想的です。

三鞍の山荘への道は分かりにくいので、カーナビで来られる方は注意してお越しください。 遠くてへんぴなところでもおこらないでください。自然はこんなところにあるのです。



森の中での小さな披露宴

食事会のような披露宴

そんな披露宴はあなたの企画

お二人、そして両家の家族、親しい友人だけの
思い出に残る食事会(披露宴)をしませんか?

格式ばった式より心にのこるセレモニー

自然がそっとおてつだい

10名様~40名様

一泊2食付きのご披露宴

ご予算に応じます


 

三鞍の山荘は、エスコフィエ協会の研修センターとしても使われている。エスコフィエ協会は、フランスの著名な料理家、故オーギュスト・エスコフィエにちなんで設立された財団組織。欧米をはじめ世界各国のホテル、レストランの一流シェフが会員に加入している。日本支部は、設立46周年を迎える。2012年4月、社団法人 日本エスコフィエ協会となる。福田 順彦が会長、今井克宏は相談役を務める。正会員は1,800名。

日本エスコフィエ協会のページ

 










<ご注意>

カーナビの種類により、道路工事などをしていると遠回りさせられる場合がありますのでお気を付け下さい。悪路の山中の道へ入りますと走行が大変です。

※カーナビ使用は、まず三倉小学校を入れると良いでしょう。そこから「山荘
 入り口まで」4~5分です。

※もう一度ご注意を!!
 森町、森川橋を渡ったら三倉、川根方面へ。三倉の町は旧道に入ってください
 (安形モータースさんの横道)
 つきあたりのTの字を右へ……もう少しで山荘です。
 いずれにしろ大きなカンバンがあるのでわかります。

 

 


「ホームページ見ました。場所はだいたい分かりました。」とお客様。
「お気をつけておいでください」と山荘のスタッフ。
壁越しに電話での会話が聞こえてくる。
こんな説明で大丈夫かなと思っていると案の定、このお客様は、山荘の道とは異なる方を目指している。

「今トンネルをくぐりました」
「ちょっと違っているような気がするのですが」
「はい、違っています。その道を元に戻ってください。Tの字になっているところがありますね。そこを森町の方から向かって右手に曲がってください。本川根方向に来ます。そこから4~5分先に山荘への大きな看板が出ていますので、その道を山の方に登ってください。」
これでもう大丈夫と思っていると、この看板を見過ごして行ってしまうお客様もいる。

道案内となるべき看板は要所においてあるのだが、気がつかないで通りすぎてしまうようだ。
一番間違いやすい三倉の町に入り、問題のTの字のところには、二ヶ所の看板がおいてあるが、他のところとのかねあいで小さな看板となる。そのため「必ず右手に曲がってください」という言葉を付け加えているのだが、どうしても左手に曲って行ってしまうのである。

道路の右・左は大きく、その曲がり方でとんでもない方面へと行ってしまう。特に左手春野町へは、ますます山の中へ入って行くので、その途中で気が付くことには間違いないのだが「スムーズ」においでいただくのが一番であって、道案内の下手さを反省しているのです。
じゃあ、看板の大きなものを出せば良い…ということになるのでしょうが、自然の中への「ごあんない」なので「地味」にやりたいのです。

「森町中心から三倉の町に、ここに「Tの字」があります。
ここを右手「本川根方面」に曲がり、そこから4~5分先に看板があります。」

山荘の入口です。


詳しい地図はこちらをご覧下さい。


※宿泊状況に関してはこちらを参照してください
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三鞍の山荘
QRコード



お問い合わせ・ご予約は
三鞍の山荘
TEL: 0538-86-0225
FAX: 0538-86-0366
住所: 〒437-0208
静岡県周智郡森町三倉字川の沢1099-3
定休日: 火曜日、水曜日

※満室の日がございますので、空いている日をお問い合わせください。





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